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セッティング 

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まず最初にやらねばならないのが、タッチパネル専用カバーを貼ることですね。これで安心!

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買ってきましたX01HT 

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初めてスマートフォンなるものを使ってみることに。
以前から4バンドの携帯が欲しかったことと、PDAも新しいものにしたかった(未だザウルスSL-A300です・・・)こともあり、X01htを購入することに。

本当はNOKIA端末が欲しかったのですが、このスペックでは文句の付けようがありませんし、購入の一番の決定打は価格です。
HERMES」が世界最安で手に入るわけですから、ゲットしない手はない。
私の場合はスパボ有の2年縛りで、月々690円の端末代がかかってきます。ということは・・・

690×24=16560円 (端末代)
2880(ゴールドプラン)×24=69120円(月額基本料)
2940円 (新規契約手数料)
3000円 (simロック解除代)

計91620円

X01htはセカンド機。メイン機がauなので、基本的な通話や携帯メールはauでやり取り。行動範囲が無線LAN圏内ばかりですので、3G契約は必要なしということで、この価格で済んでしまいます。

では価格比較してみましょう。

DOCOMO htc z 72765円(本体のみの価格)+3000円(sim解除代)
香港のDopod838pro HK$6288=95300円 (参考 : 香港と日本のHermes価格比較

タイ、フィリピン、台湾でもこの程度でしょう。もちろん香港のものはSIMロックなんてかかってないので、X01hthtc-zを同等のものにするためには、解除料金を乗せなくてはいけません。しかし、日本市場向けのものですから、日本語化の手間はありません。

ということはですよ。htc-zと比較した場合、91620-75765=15855円となるので、私にとっては、15855円プラスすることで、2年間のソフトバンク携帯電話へのかけ放題オプションがついてきた感じです(夜間帯の通話利用制限も、この時間にあまり通話しない私には影響なしです)。しかも2ヶ月分の無料キャンペーン。これは非常においしいと言わざるを得ないでしょう。

しかも、私の月々の携帯料金は月7000円くらいなんですが、ソフトバンク向けの通話が結構ありまして、その分が無料になるわけですからここから差し引くことができます。で、調べてみたところ、2台持っても月々の維持費が殆ど変わらないことが判明。美味しすぎる・・・

批判も多いソフトバンクの今回のプランですが、うまく活用すれば非常に旨みのある料金体系です。

さぁて、色々いじってみますよぉ~

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